LINEで顧客情報を管理し、企業や自治体の業務に合わせた仕組みを作る

LINE公式アカウントを顧客管理・マーケティングや行政通報の窓口にするソフトウェア開発。現在はLINE CRM基盤「グルービー」や個別開発を提供している。

GoMA株式会社 東京科学大学発 / 東京都 港区 / 2019年設立
技術を使った製品・サービス LINE API CRM マーケティングオートメーション 業務アプリ開発 GPS・位置情報 AI導入支援
実用化の段階
研究実証販売
鎌倉市の道路損傷等通報システムは実証実験を経て2021年5月に本格運用が始まり、市の現行案内でも運用中とされている。
4製品
1提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

顧客データをLINE上の施策に活用しにくいことや、道路損傷の発見・通報、自治体内での対応状況共有に手間がかかる課題を扱う。

どう動くか

LINE上の操作を通じて顧客データを管理し、属性や行動に応じた配信、電子会員証、外部CRMとの連携を行う。行政通報システムでは、LINEから写真とGPS位置情報を送信し、職員が管理画面で確認・対応する。会社は既存基盤の活用と個別開発を組み合わせ、導入後の運用や改善も支援すると説明している。

できるようになること

LINEで写真と位置情報を送れるため、鎌倉市は道路損傷等の通報を現在運用している。市は迅速な補修に役立つとしており、実証時には職員の対応手順や保守管理も検証対象となった。

出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 企業のLINE CRM・マーケティング
  • 顧客データ連携、セグメント配信、電子会員証
  • 自治体への道路損傷等の通報と対応管理
  • 企業のDX・AI導入支援

優位性の主張

会社の主張
「グルービー」はLINE公式アカウントをCRM・マーケティング基盤に拡張し、セグメント配信、会員データ連携、施策管理をまとめて扱えると会社は説明している。 出典
会社の主張
グルービーの利用に加え、予約・決済・会員証などのLINEアプリを個別開発し、導入後の運用支援にも対応すると会社は説明している。 出典

製品・サービス

販売中
グルービー(Grooby)

LINE公式アカウントを使ったCRM基盤。顧客データ連携、セグメント配信、電子会員証、施策管理などを提供する。 出典

LINEを顧客管理やマーケティングに活用する企業
販売中
LINE CRM開発・DX成長支援

LINE連携や業務システムについて、戦略提案、要件定義、開発、運用、追加開発を一貫して支援する。 出典

DXやLINE活用を進める企業・団体
販売中
AIサービス開発支援

AI導入の要件整理、PoC設計、実装、運用を支援するサービス。 出典

AI導入を検討する企業・団体
販売中
道路損傷等通報システム

市民がLINEで道路損傷の写真と位置情報を送り、自治体が内容と対応状況を管理するシステム。 出典

自治体およびその住民

これまでの歩み 新しい順

2021-05
共同開発
鎌倉市:LINE道路損傷等通報システムを共同開発し、実証後に本格運用。
2021-03
海外提携
カンボジア:キリロム工科大学と、日本企業向けの産学連携・システム開発事業で提携を開始したと発表されています。 出典
2018-12
受賞
鎌倉市「鎌倉市SDGs未来都市賞」

提携先・顧客

共同開発
鎌倉市 LINE道路損傷等通報システムを共同開発し、実証後に本格運用。

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

従業員6名(2026-02-13時点) 出典(Gビズインフォ)
資本金3,400万円(2026-10時点) 出典
大学との関係学生ベンチャー
公式サイトgo-ma.co.jp

大学との関係

大学の認定
東京工業大学(現・東京科学大学) 大学発ベンチャーの称号(110号)を取得。東京科学大学の公式資料にもGoMA株式会社が掲載されています。
調査日:2026-10-03
このページの出典:6件
法人番号:9010401149807
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