大学の研究成果を、技術移転や起業の支援で事業化につなぐ

大学の技術移転や大学発スタートアップ設立を支援する産学連携のコーディネート・事業化支援サービス。独自の研究技術が中核とは確認できない。

株式会社産学連携研究所 大阪大学・京都大学発 / 京都府 左京区 / 2010年設立
専門サービス・地域の事業 産学連携 技術移転 大学発スタートアップ支援 研究成果の事業化 ライフサイエンス 情報プラットフォーム
実用化の段階
研究実証販売
LabTechを2020年12月にベータ版公開し、公開料金のある広告掲載サービスを提供しているほか、官公庁等から支援業務を受託した記録がある。
4製品
5提携・顧客
1特許
2出資者

しくみ

解こうとしている課題

大学の研究成果を事業化する際に不足しがちな経営人材や資金、大学と企業の間の連携を補い、研究成果の実用化を支援する。

どう動くか

大学などから産学連携業務を受託し、競争的資金の獲得、技術移転、スタートアップの立ち上げを支援する。研究シーズの事業計画化、大学とのライセンス契約、資金調達、組織づくり、企業との連携までを支援範囲としている。ライフサイエンス向けLabTechでは研究機器・試薬・受託サービスの情報を集約し、広告掲載や資金調達支援を提供する。

できるようになること

大学の研究シーズを起業や企業連携につなぐ支援を通じて、研究成果の事業化と地域のイノベーション創出を後押しする。会社は関西地域のイノベーション・エコシステム構築への貢献を掲げる。

出典1 出典2

使われる場面

  • 大学の技術移転・産学連携業務
  • 大学発スタートアップの設立・事業推進
  • ライフサイエンス分野の研究機器・試薬・受託サービスの情報提供
  • 研究者・スタートアップの資金調達支援
  • 医療・ライフサイエンス分野の事業化支援

優位性の主張

会社の主張
研究段階からスタートアップ設立、大学とのライセンス、成長期の資金調達・組織づくり・アライアンス形成まで一貫して支援すると説明している。 出典
会社の主張
大学等の産学連携業務を受託し、競争的資金獲得、技術移転、スタートアップのコーディネートを行うとしている。 出典

製品・サービス

販売中
産学連携・技術移転支援

大学等から産学連携業務を受託し、資金獲得、技術移転、大学発スタートアップ創出を支援する。 出典

大学・研究機関、研究成果の事業化を目指す研究者・起業家
販売中
大学発スタートアップ設立・事業推進支援

研究シーズの事業計画化、大学とのライセンス、資金調達、組織づくり、企業連携を支援する。 出典

大学発スタートアップ、起業を目指す研究者、大学
販売中
LabTech

ライフサイエンス研究向け製品・サービスの情報掲載、広告、クラウドファンディング支援を行うプラットフォーム。 出典

研究機器・試薬・受託サービスの提供企業、研究者、ライフサイエンス系スタートアップ
販売中
NQ Deep Tech Studio

医療・ライフサイエンス分野の研究シーズ発掘から事業化、起業までを支援するプログラム。 出典

医療・ライフサイエンス分野の研究者、スタートアップ

これまでの歩み 新しい順

2025-04
共同開発
MIRACLE SCIENCE INNOVATION株式会社:NQ Deep Tech Studioの共同企業体を構成し、大阪府の事業化支援業務を実施。 出典
2025-04
顧客
大阪府:MIRACLE SCIENCE INNOVATIONとの共同企業体でディープテック支援業務を受託。 出典
2021-06
助成
令和3年度地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域産業デジタル化支援事業)。1,379万円 出典
2021-06
助成
経済産業省「令和3年度地域新成長産業創出促進事業費補助金「京都・関西発ライフサイエンスベンチャー企業デジタル化支援事業」」 出典(Gビズインフォ)
2018-12
資金調達
京信イノベーションCファンドによる第三者割当(種類株式取得)。1,500万円。京都信用金庫、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
2015-04
提携
国立研究開発法人科学技術振興機構:心筋再生細胞製剤のベンチャー設立支援機関として公表。 出典
2014-09
助成
中小企業庁・補助事業の公表資料「平成25年度補正 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業「IVUSカテーテル用イメージング素子の開発」」 出典

提携先・顧客

提携
京都大学 会社が主な取り組み実績として大学・研究機関の一覧に掲載。 出典
提携
大阪大学 会社が主な取り組み実績として大学・研究機関の一覧に掲載。 出典
提携
国立研究開発法人科学技術振興機構 心筋再生細胞製剤のベンチャー設立支援機関として公表。 出典
共同開発
MIRACLE SCIENCE INNOVATION株式会社 NQ Deep Tech Studioの共同企業体を構成し、大阪府の事業化支援業務を実施。 出典
顧客
大阪府 MIRACLE SCIENCE INNOVATIONとの共同企業体でディープテック支援業務を受託。 出典

特許

1 件 出典
社名・英語名のウェブ検索、Google Patents検索、gBizINFOの法人番号別特許件数を確認。J-GLOBALで会社が共同出願人に含まれる1件を確認したが、網羅を保証しない。gBizINFOでは0件。
主な分野医療機器、経肛門ドレーン装置
特願2015-140648/特開2016-193171「経肛門ドレーン装置」 国立研究開発法人国立がん研究センター、錦織英知、村中医療器株式会社、株式会社産学連携研究所 / 公開公報。登録状況は今回確認できず。 出典

会社の規模

従業員5名(2026-10-03(確認日。元データの基準日は公開ページに記載なし)時点) 出典(Gビズインフォ)
資本金3,965万円 出典
大学との関係関連ベンチャー
公式サイトaird.jp

大学との関係

大学との関係
大阪大学 会社の主な大学・研究機関との取り組み先として掲載。個別の共同研究・ライセンス契約の内容は確認できず。 出典
大学との関係
京都大学 会社の主な大学・研究機関との取り組み先として掲載。個別の共同研究・ライセンス契約の内容は確認できず。 出典
大学との関係
北里大学 大学の2023年度事業報告書によると、2024年度から大学発ベンチャー支援・産学連携支援業務を委託。 出典

出資者(公開情報で確認できた2社)

独立系VC 1銀行・金融機関系 1

会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。

調査日:2026-10-03
このページの出典:9件
法人番号:7130001052434
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