Bluetoothで屋内の位置を推定し、目的地まで案内する
BLEを利用した屋内位置推定・経路案内を含む、地域企業や施設向けのソフトウェア開発技術。
合同会社LocaLeap 公立諏訪東京理科大学発 / 長野県 茅野市豊平 / 2024年設立
技術を使った製品・サービス 屋内測位 Bluetooth Low Energy 経路案内 モバイルアプリ 混雑可視化 DX
実用化の段階
研究実証販売
Mapusは大学公式アプリとしてアプリストアから利用でき、会社は音無リゾート向け混雑度可視化システムのリリースも公表している。
4製品
2提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
GPSが使いにくい屋内で、初めて訪れる人や学生が目的の教室・研究室へ迷わず移動できるようにする。また、地域企業や施設のデジタル化を支援する。
どう動くか
MapusはBluetooth Low Energy(BLE)を使って公立諏訪東京理科大学の屋内で現在位置を推定し、教室などまでの経路を案内する。GPSが届きにくい屋内にも対応し、地図データは事前にダウンロードできる。測位アルゴリズムや精度などの詳細は公開情報で確認できなかった。
できるようになること
屋内案内により大学構内の移動を支援し、来学者も地図や経路を利用できる。会社は地域企業・施設の業務効率化や混雑回避につながるシステムも提供している。
技術の出自:公立諏訪東京理科大学 工学部 情報応用工学科の学生による起業。特定の研究室・研究プロジェクト由来との記載は確認できなかった。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 大学キャンパスの屋内地図・経路案内
- 施設の混雑状況可視化
- 無人コンビニの決済支援
- 地域店舗情報・クーポン等の提供
- 地域中小企業のDX・システム受託開発
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
顧客
公立諏訪東京理科大学 大学公式の学内案内アプリMapusをLocaLeapが開発・運営。 出典
顧客
音無リゾート 混雑度可視化システムをリリースしたと会社が公表。 出典
特許
公開情報では確認できていない。