カメラ画像から物体の三次元形状を復元する
カメラ画像の処理・認識・校正や三次元計測を、研究実装や顧客向けシステムに組み込むコンピュータビジョン技術。
有限会社フウズラボ 東京科学大学発 / 東京都 千代田区 / 1999年設立
研究発の技術 コンピュータビジョン 画像処理 三次元計測・形状復元 カメラ校正 物体認識 深層学習
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトで開発・論文実装サービスを提供し、ランサーズ上では同社名義の受注案件と2025年の有償開発実績が確認できる。
6製品
4提携・顧客
2特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
三次元形状計測では、レーザー方式の機器費や計測環境の制約が課題となる。論文調査や既存手法の実装にも多くの作業が必要とされる。
どう動くか
公開特許の一例では、回転台上の物体を連続撮影し、画像の濃淡変化から表面各点の回転半径を推定して三次元形状を復元する。現行サイトでは画像処理、三次元計測、物体認識、カメラ・センサー校正、処理高速化などを開発メニューに掲載。案件ごとの技術や性能値は確認できない。
できるようになること
特許は簡易な装置による凹凸物体の形状復元と、CG入力や工業製品計測への利用を目的としている。建設現場向けガイド線表示の事例では、マーキング間隔を広げて作業効率が向上したと報告されている。
技術の出自:東京工業大学 工学院システム制御系(会社が同大学発ベンチャーと説明。個別の研究プロジェクト名は確認できず) 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 画像処理・三次元計測
- カメラ・センサー校正
- 物体認識・深層学習
- 建設施工支援
- 山林・河川管理向け三次元画像化
- 画像処理論文の調査・実装
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
主な分野画像処理・三次元形状復元、画像によるジェスチャ認識
共同出願人オリンパス株式会社
会社の規模
大学との関係学生ベンチャー
公式サイトwhoselab.com
大学との関係
大学の認定
東京工業大学 会社公式情報は2003年1月9日に東工大発ベンチャー第7号に認定と記載。大学の公開資料にもFu's Lab Co., Ltd.が同日付で掲載されている。大学資料では種別番号の記載が異なる。 出典