アゼルバイジャンのワインを輸入し、日本企業の現地取引を支援

アゼルバイジャン産ワインなどの輸入・卸売・小売と、同国関連のビジネスコンサルティング。独自の研究開発技術は確認できない。

アゼプロ株式会社 北海道大学発 / 神奈川県 横浜市鶴見区 / 2018年設立
専門サービス・地域の事業 ワイン輸入 食品・酒類流通 卸売・小売 国際ビジネス支援
実用化の段階
研究実証販売
会社サイトで輸入・卸売・小売とオンラインショップを案内し、百貨店公式ブログでも2023年の販売会が確認できる。
2製品
13提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

日本で流通が限られるアゼルバイジャンの特産品を輸入・販売し、日本と同国間の取引や交流を支援する。

できるようになること

会社は、輸入・流通とコンサルティングを通じて日本とアゼルバイジャンなどの経済交流を活発にし、同国の特産品を日本や東南アジアに広めることを目標としている。

技術の出自:本事業の技術起源となる大学・学部・研究分野・研究プロジェクトは確認できず。公式サイトに北海道大学への留学経験の記載はあるが、製品・技術との結び付きは示されていない。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • アゼルバイジャン産ワインの輸入・国内卸売・小売
  • 百貨店でのワイン販売会・プロモーション
  • アゼルバイジャン・ロシア関連のビジネスコンサルティング
  • アゼルバイジャン産食品・特産品の調達

優位性の主張

会社の主張
アゼルバイジャンとのビジネス交流に特化し、現地ワイナリーの商品を日本に輸入・販売すると説明している。 出典

製品・サービス

販売中
アゼルバイジャン産ワインの輸入・卸売・小売

現地ワイナリーのワインを輸入し、国内の卸売・小売やオンラインショップ、百貨店で販売する。 出典

国内の小売・流通事業者、百貨店、一般消費者
販売中
アゼルバイジャン・ロシア関連コンサルティング

アゼルバイジャン、ロシアに関するコンサルティング業務を提供すると会社が案内している。 出典

日本企業など、対象国との取引・進出を検討する法人

これまでの歩み 新しい順

2025-11
規制・認証
酒類販売管理研修(会社サイトに2025年11月10日受講、次回受講期限2028年11月9日と記載。) 出典
2023-08
顧客
株式会社大丸松坂屋百貨店:会社が主要顧客として掲載。大丸札幌店でワイン販売会を実施。 出典
2020-02
規制・認証
酒類販売業免許(会社サイトに免許番号「鶴法84」、2020年2月12日交付と記載。免許条件の緩和通知は「鶴法291」、2020年7月1日付と記載。) 出典

提携先・顧客

顧客
株式会社大丸松坂屋百貨店 会社が主要顧客として掲載。大丸札幌店でワイン販売会を実施。 出典
顧客
株式会社三越伊勢丹ホールディングス 会社が主要顧客として掲載。 出典
顧客
GINZA SIXリテールマネジメント株式会社 会社が主要顧客として掲載。 出典
顧客
株式会社グッドリブ 会社が主要顧客として掲載。 出典
顧客
株式会社阪急阪神百貨店 会社が主要顧客として掲載。 出典
顧客
株式会社松屋 会社が主要顧客として掲載。 出典
残りの7件を表示
顧客
日本酒類販売株式会社 会社が主要顧客として掲載。 出典
顧客
国分グループ本社株式会社 会社が主要顧客として掲載。 出典
顧客
世界のワイン葡萄屋 会社が主要顧客として掲載。 出典
提携
Goygol Wine Plant OJSC 会社がアゼルバイジャンのワイナリーとして主要取引先に掲載。 出典
提携
Sharg Ulduzu LLC 会社がアゼルバイジャンのワイナリーとして主要取引先に掲載。 出典
提携
SHIRVAN WINES LLC 会社がアゼルバイジャンのワイナリーとして主要取引先に掲載。 出典
提携
Ismayilli Sharab-2 会社がアゼルバイジャンのワイナリーとして主要取引先に掲載。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

従業員2名(2025-12-05時点) 出典(Gビズインフォ)
大学との関係学生ベンチャー
公式サイトaze-pro.com

大学との関係

大学の認定
北海道大学 北海道大学の北大発認定スタートアップ企業一覧に掲載。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:5件
法人番号:6020001128072
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