ICTを使った酒類販売と、酒類成分を用いた製品開発
ICTを使った酒類販売と、酒類成分を活用する製品の開発。公開情報では、固有の技術原理や製品仕様は確認できない。
株式会社WAYOSHU 大阪商業大学発 / 京都府 相楽郡精華町 / 2016年設立
専門サービス・地域の事業 酒類EC ダイレクトレスポンス・マーケティング 酒類成分活用 ワイン流通 インフォマーシャル
実用化の段階
研究実証販売
公式オンラインストアがワインを価格付きで掲載・販売しており、酒類販売の免許付与も沿革に記載している。
3製品
0提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
公式情報では酒類販売と飲用シーンに関する事業を掲げる。第三者記事は、小規模ワイナリーに適正な対価を届け、ワイン生産を継続できる流通の仕組みを課題として紹介している。
どう動くか
公式サイトはICTを用いた酒類販売、ダイレクトレスポンス・マーケティング、酒類成分を用いた製品開発を事業として掲げる。技術の具体的な構成や新規性は公表情報から特定できない。ワインの流通では、生産者から消費者まで適正な対価を届ける「フェアトランザクション」の仕組みを構築中と紹介されている。
できるようになること
同社が構築中とするフェアトランザクションが実現すれば、生産者への適正な対価と消費者への販売を両立し、小規模ワイナリーの継続的な生産を支えることを目指す。
技術の出自:立命館大学BKCインキュベータに事業拠点を設けた経緯は確認できる。特定の学部・研究分野・研究プロジェクトは確認できず、提示された大阪商業大学との関係も裏付ける一次情報は見つからなかった。 出典1 出典2
使われる場面
- 酒類のオンライン小売・通信販売
- 酒類のダイレクトレスポンス・マーケティング
- 酒類成分を用いた製品開発
- ワインの飲用体験・飲用シーンの提案
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係研究成果ベンチャー
公式サイトunizons.com
大学との関係
大学の施設
立命館大学 公式沿革によると、立命館大学びわこ・くさつキャンパス内のBKCインキュベータにBKC officeを開設。2016年に同オフィスを株式会社ユニゾンファブリクとして法人化した。大阪商業大学との関係は確認できなかった。 出典