大学発企業に投資し、技術やサービスの事業化を支える

独自の技術製品を開発する会社ではなく、先進技術や新サービスを持つ企業に投資し、事業化を支援する大学系ベンチャーキャピタル。

東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社 東京都 新宿区 / 2018年設立
専門サービス・地域の事業 ベンチャーキャピタル 大学発スタートアップ支援 ディープテック投資 研究成果の事業化
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトに投資先ポートフォリオが掲載され、東京理科大学も同社がベンチャーファンドを運営すると説明している。
1製品
2提携・顧客
0特許
1出資者

しくみ

解こうとしている課題

先進技術や新サービスを事業化する企業を投資・支援し、社会の健全な発展に寄与することを目的としている。

どう動くか

公式説明では、ベンチャーファンドを運営し、スタートアップへの出資・支援を行う。大学の起業支援やインキュベーションを担う法人などとTUSIDEを構成し、創業初期の資金調達や事業化を支える。会社が独自に開発する技術の説明は確認できなかった。

できるようになること

会社は、先進技術や新サービスを持つ企業への投資・支援を通じて社会イノベーションに貢献することを掲げる。大学は、TUSIDEが大学発スタートアップの創出を加速すると説明している。

技術の出自:東京理科大学のスタートアップエコシステム「TUSIDE」。特定の学部・研究分野・研究プロジェクト由来の技術は確認できず。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 大学発スタートアップの創出・成長支援
  • 先進技術や新サービスを持つ企業への投資・経営支援
  • 研究成果や技術の事業化支援

優位性の主張

会社の主張
先進技術や新サービスを通じて人々の暮らしを豊かにし、社会の健全な発展に寄与し得る幅広い業種の企業に投資・経営支援を行う。 出典
大学の発表
TUSIDEの一員として、東京理科大学や東京理科大学インベストメント・マネジメントと連携し、大学発スタートアップの創出を支援する。 出典
第三者の評価
NEDOのディープテック・スタートアップ支援事業における認定VC一覧に掲載されている。

製品・サービス

販売中
ベンチャーファンド運営・スタートアップ投資支援

ベンチャーファンドを運営し、先進技術や新サービスを持つ企業への出資・支援を行う。 出典

先進技術や新サービスを持つスタートアップなど

これまでの歩み 新しい順

2022-06
規制・認証
適格機関投資家等特例業務の届出(金融庁の届出者一覧に掲載。Gビズインフォにも届出・認定として掲載。) 出典

提携先・顧客

提携
学校法人東京理科大学 TUSIDEを構成する法人の一つ。研究成果の事業化支援を担う。 出典
提携
東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社 TUSIDEを構成し、起業支援イベントやインキュベーション施設を担う。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金1,000万円(2026-10時点) 出典
大学との関係関連ベンチャー
公式サイトtusic.co.jp
決算期売上高純利益純資産総資産
2026-03-31—-1,047万円1.83億円2.76億円 出典
2025-03-31—1,257万円—2.82億円 出典
2024-03-31—2,380万円—3.11億円 出典

決算公告など、公表された数字だけ。

大学との関係

大学との関係
東京理科大学 東京理科大学のスタートアップエコシステムTUSIDEを構成する法人の一つで、スタートアップへの出資などを担う。 出典

出資者(公開情報で確認できた1社)

一般社団法人東京理科大学新事業創成基金
公的機関・財団 1

会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。

調査日:2026-10-03
このページの出典:7件
法人番号:5011101085890
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