ゲームアプリや通信を調べ、脆弱性や不正行為への対策を提案
リバースエンジニアリングを用い、ゲームアプリや通信を攻撃者の視点で調べて脆弱性やチートの可能性を見つけ、対策を提案するセキュリティ技術・サービス。
株式会社Ninjastars 東京都 千代田区
専門サービス・地域の事業 サイバーセキュリティ ゲームセキュリティ 脆弱性診断 リバースエンジニアリング チート対策 マルウェア解析
買収・子会社化 ポールトゥウィン株式会社が2022年1月に株式の70%を取得して子会社化し、2025年4月末時点のグループ会社一覧にも掲載されています。
実用化の段階
研究実証販売
会社は複数の大手ゲーム会社によるサービス採用を公表し、チート検出製品の販売とマルウェア解析サービスの提供開始も発表している。
4製品
2提携・顧客
0特許
2出資者
しくみ
解こうとしている課題
オンラインゲームのアプリやサーバーにある脆弱性が、データ改変や不正なアイテム取得などのチートに悪用され、ゲーム運営や利用者に損害を与える課題。
どう動くか
ソースコードを前提にせず、外部からのブラックボックス診断を行い、アプリの動作やメモリ、通信を解析して攻撃に使える弱点を探す。会社は、攻撃手法と攻撃者の考え方まで調べ、対策提案や検出製品につなげる点を強みとして説明している。独自の内製解析ツールも利用する。公開情報からは特定の新規アルゴリズムは確認できない。
できるようになること
同社は、診断・対策や業界向けの教育、知見共有を通じて、オンラインゲームのセキュリティ環境と業界全体のセキュリティ意識を高めることを目指すと説明している。
使われる場面
- オンラインゲームの脆弱性診断
- ゲーム内チート・不正行為の対策と検出
- ゲーム会社向けセキュリティ教育・勉強会
- マルウェアの動作解析と感染後の対応支援
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
資本金1,800万円(2021-12時点) 出典
公式サイトninjastars.ninja
出資者(公開情報で確認できた2社)
ポールトゥウィン株式会社ANRI株式会社
事業会社(CVCを含む) 1独立系VC 1
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。