昆虫や蚕の素材を食品に生かし、商品開発や加工を提供
昆虫や蚕由来素材を食品に取り入れ、商品企画・加工、OEM、講演や地域体験を通じて活用する事業。独自の生産技術や特許技術は確認できない。
株式会社POI 近畿大学発 / 奈良県 奈良市 / 2023年設立
専門サービス・地域の事業 昆虫食 食品開発 代替タンパク質 食品OEM 地域資源活用 昆虫ツーリズム
実用化の段階
研究実証販売
公式ECで昆虫コーヒーを販売し、枚方市産セミ食品もEC販売中と会社が公表している。
7製品
6提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
昆虫など未利用素材の用途を広げ、食料・資源の持続可能性への貢献や、昆虫食への認知・心理的抵抗の低減を目指す。
どう動くか
コオロギ、セミ、スズメバチ、蚕などの素材を調達し、コーヒーへの配合、餃子への昆虫・大豆ミートの配合、燻製風加工、セリシンを使った食品などに商品化する。素材や味付けは商品ごとに異なる。公開情報では、独自の飼育・加工技術や性能検証の詳細は確認できず、商品開発と普及活動が中心。
できるようになること
会社は、昆虫の食品利用や地域資源と組み合わせた商品・体験を通じて、食の選択肢を増やし、地域の特産品や観光の創出につなげるとしている。環境負荷の低減は会社が掲げる目的であり、同社製品による削減効果の実測値は確認できない。
技術の出自:近畿大学発学生ベンチャー。近畿大学農学研究科に関係する起業だが、特定の大学研究成果・研究プロジェクト由来との公表は確認できない。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 昆虫由来食品・代替食の商品企画、開発、販売
- 食品事業者向けOEM・共同商品開発
- 昆虫食やSDGsに関する講演、教育、ワークショップ
- 昆虫や地域資源を活用した観光・地方創生
- 昆虫素材の成分に着目した製品開発の検討
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学の認定
近畿大学 近畿大学の公式ベンチャー一覧で、学生ベンチャーとして掲載。設立年は2023年、事業は昆虫食の企画・開発、講演事業と記載。 出典