衛星・ドローン画像を地図で解析し、農地や森林を調べる

GIS、ドローン、人工衛星画像、GPSを組み合わせ、農業・環境・防災の情報を収集・解析し、地図やシステム、研修として提供する地理空間情報技術。

株式会社インターリージョン 酪農学園大学発 / 北海道 江別市
技術を使った製品・サービス GIS 地理空間情報 リモートセンシング 衛星画像解析 ドローン GPS
実用化の段階
研究実証販売
同社は情報解析・研修・国際協力を事業として掲載し、JICA関連研修や衛星・ドローンを用いた農地・森林解析プロジェクトの実施を公表している。
3製品
5提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

農業・環境・防災の現場で分散している位置情報や画像を解析・管理し、地域課題の把握や意思決定に活用すること。

どう動くか

GISは位置情報に統計や現場データを重ね、地図上で管理・分析する仕組みです。同社はドローンや衛星画像で広域・高所の情報を集め、リモートセンシングやGISで解析し、作物の生育状況や野生生物の調査などに使うと説明しています。データ取得から解析、システム開発、提案までを扱います。公開資料では独自アルゴリズムや特定の性能値は確認できません。

できるようになること

同社は、衛星・ドローン画像を農地や森林の解析に使い、スマート農業や環境調査、防災に役立てるとしている。データ取得から解析、システム開発、研修までを一貫して提供し、地域の情報活用や開発途上国への技術協力を支援する。

技術の出自:酪農学園大学との連携を掲げる認定ベンチャー。関連する知見はGIS、リモートセンシング、農業・環境情報分野。特定の学部・研究プロジェクト名は公開資料で確認できず。 出典1 出典2 出典3 出典4

使われる場面

  • スマート農業・農地の生育状況解析
  • 森林・環境モニタリング
  • 野生生物調査
  • 防災・地域課題の情報解析
  • ドローン画像・衛星画像を用いた地理空間情報システムの開発
  • GIS、ドローン、リモートセンシングの人材育成
  • 開発途上国への技術協力・研修

優位性の主張

会社の主張
酪農学園大学との連携と大学の知見の社会実装を強みとして掲げる。 出典
会社の主張
ドローン、GIS、リモートセンシングによるデータ取得から解析、提案、コンサルティングまで一貫して対応可能としている。 出典
会社の主張
英語、中国語、マレー語、ポルトガル語で技術講習が可能としている。 出典
大学の発表
酪農学園大学は、同社を大学の知の社会実装と社会貢献を目指す認定ベンチャーとして紹介している。 出典

製品・サービス

販売中
情報解析・システム開発

GIS、ドローン、衛星画像を用いて農業・環境・防災情報を収集・解析・管理し、システムやコンサルティングを提供。 出典

農業関係者、自治体、官公庁、教育機関、企業など
販売中
人材育成

ドローン、GIS、リモートセンシングの講習会・研修会。学校向け講座やJICA関連研修を実施。 出典

教育機関、自治体、企業、国内外の研修生
販売中
国際協力

開発途上国の研修生向け講習、地域間の研究交流、国際技術協力を支援。 出典

JICA、教育・研究機関、開発途上国の研修生や関係機関

これまでの歩み 新しい順

2026-11
海外
ボリビア、コロンビア:2026年11月の中南米日系社会との連携調査団への参加企業に選定された。 出典
2026-09
提携
JICA中南米日系社会との連携調査団:ボリビア・コロンビア派遣の採択企業。派遣は2026年11月予定。 出典
2025-10
共同開発
アジア航測株式会社:マレーシアの送電・変電設備保全強化に関するFS事業に参画。 出典
2025-04
海外提携
マレーシア:アジア航測、ビジョンテックとともに、送変電設備の保全高度化に向けた実現可能性調査事業に採択された。 出典
2025-04
助成
経済産業省「令和5年度補正 グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(我が国企業によるインフラ海外展開促進調査・三次公募)」 出典
2025-03
助成
2024年度 北洋銀行スタートアップ研究開発基金。100万円。北洋銀行スタートアップ研究開発基金 出典
2025-03
助成
公益財団法人北洋銀行中小企業新技術研究助成基金「2024年度 北洋銀行スタートアップ研究開発基金」 出典
2024-12
受賞
X-Tech Innovation北海道地区大会「X-Tech Innovation 10th Anniversary 北海道地区大会 協賛企業賞」 出典
2023-06
共同開発
酪農学園大学:認定ベンチャーとして連携し、大学の知見の社会実装を進める。 出典

提携先・顧客

共同開発
酪農学園大学 認定ベンチャーとして連携し、大学の知見の社会実装を進める。 出典
顧客
独立行政法人国際協力機構(JICA) 森林リモートセンシング等の課題別研修や日系社会研修を実施。 出典
共同開発
アジア航測株式会社 マレーシアの送電・変電設備保全強化に関するFS事業に参画。 出典
共同開発
株式会社ビジョンテック マレーシアの送電・変電設備保全強化に関するFS事業に参画。 出典
提携
JICA中南米日系社会との連携調査団 ボリビア・コロンビア派遣の採択企業。派遣は2026年11月予定。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

従業員7名 出典
資本金300万円(2026-01時点) 出典
大学との関係関連ベンチャー
公式サイトinr.jp

大学との関係

大学の認定
酪農学園大学 酪農学園認定ベンチャー第1号として設立された。 出典
大学との関係
酪農学園大学 大学と協働し、大学の知の社会実装と社会貢献を進める企業として活動すると説明されている。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:12件
法人番号:9430001089188
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