ブラウザで配信を管理し、複数画面に案内を表示する
Webブラウザで管理できるクラウド型デジタルサイネージ、多言語観光アンケート、スマートフォン・Webアプリの開発技術。
マービット合同会社 静岡県立大学発 / 岐阜県 郡上市八幡町 / 2018年設立
技術を使った製品・サービス クラウドサービス デジタルサイネージ Webアプリ スマートフォンアプリ 多言語アンケート 自動翻訳
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトで複数のサービスを提供し、サイネージ設置例と2019年公開の観光アプリ、主要取引先を公表している。
3製品
8提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
サイネージ運用に専用環境を要することや、訪日客向け調査で多言語の設問・回答集計を扱う手間を減らすことを目指す。
どう動くか
サイネージはクラウド上でコンテンツや端末を管理し、表示予定を設定して配信する。再生端末はWebブラウザが動作すればよく、Windows・Linux PCやAndroid TV Boxを利用できる。アンケートサービスは回答フォームと管理用ダッシュボードを備え、自由回答の自動翻訳や簡易テキストマイニングに対応する。会社は特別な再生環境を不要にする点や、複数言語での集計・分析を特徴としている。
できるようになること
会社の説明では、一般的なPCやAndroid TV Boxを使ってサイネージを設置・運用でき、観光事業者は5言語のWebアンケートや自由回答の翻訳・可視化を利用できる。
技術の出自:静岡県立大学(大学発ベンチャー認定)。特定の学部・研究プロジェクトが技術の出自であるとの公開情報は確認できず。 出典1 出典2 出典3
使われる場面
- 観光施設・店舗のデジタルサイネージ運用
- 訪日外国人観光客への多言語アンケートと回答分析
- 観光案内・地域回遊向けスマートフォンアプリ
- 企業・自治体向けスマートフォン/Webアプリの受託開発
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係教職員等ベンチャー
公式サイトmarbit-jp.com
大学との関係
大学の認定
静岡県立大学 大学発ベンチャーとして認定。大学の一覧では認定年度を平成30年度、会社公式サイトでは2018年11月認定と記載。 出典