レーザーや光学技術を使った研究用計測機器を開発
レーザー・光学技術を用いた研究開発向け計測機器や解析用ソフトウェアの開発。データロガー、放射温度計、光吸収率測定装置などを展開する。
株式会社激光技術研究所 光産業創成大学院大学発 / 愛知県 日進市 / 2021年設立
技術を使った製品・サービス 光学技術 レーザー技術 光加工 データロガー 放射温度計 光吸収率測定
実用化の段階
研究実証販売
公式製品一覧では光吸収率測定装置などが開発中で、複数製品のリリース予定日は過ぎているものの、販売開始や導入実績は確認できない。
6製品
0提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
会社は、研究開発に必要な機器を開発し、ニーズに基づく技術開発と製品化を行うとしている。個別製品が解く課題の詳細は公表情報から確認できない。
どう動くか
公開情報では、製品群として4チャンネル入力のデータロガー、放射温度計、光吸収率測定装置、金属の光吸収率の温度依存性を測る装置などが示されている。個々の測定原理や従来技術に対する性能上の差は詳述されておらず、共通の独自機構は確認できない。
できるようになること
会社は、研究開発用機器やソフトウェア・ハードウェアを提供し、自社と他者のイノベーション創出に貢献することを掲げている。各製品の導入効果や社会実装の実績は確認できない。
技術の出自:光産業創成大学院大学・光加工/プロセス分野を背景とする。大学の資料は同分野からの会社設立を記載している。 出典1 出典2 出典3
使われる場面
- 研究開発向けデータ計測・記録
- 放射温度測定
- 光吸収率測定
- 金属の光吸収率の温度依存性評価
- 金属の温度分布解析
- 映像配信
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学との関係
光産業創成大学院大学 大学の教員が2021年9月に同社を設立したと大学の公表資料に記載。公式サイトでは研究所の所在地を大学内としている。 出典