荷主と運送会社を結び、配送案件をマッチングする

荷主と運送会社を結ぶ、成果報酬型の配送シェア・マッチングサービス。ハードウェア開発・販売やIoT機器にも取り組む。

株式会社ウインドアバフト 東京大学発 / 東京都 北区 / 2005年設立
技術を使った製品・サービス 配送マッチング 物流 Webサービス IoT 電子機器開発
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトでハコボを事業として掲載し、2016年の試験公開と2017年の決済対応を公表している一方、現在の稼働状況や利用実績は確認できない。
2製品
0提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

荷主と運送会社を結び付ける配送マッチングを提供し、物流の効率化を目指すと会社は説明している。個別の課題や改善効果の数値は確認できない。

どう動くか

会社はハコボを配送シェア・マッチングサービスと説明し、荷主と運送会社の登録を無料、収益を成果報酬型としています。案件の検索・割当方法などの詳細や、独自のアルゴリズム・性能上の新規性は公開情報から確認できません。

できるようになること

会社の説明上、荷主と運送会社が配送案件をマッチングできる場を提供する。物流効率化を狙うサービスだが、利用件数や効率改善などの実績値は公表情報で確認できない。

技術の出自:会社紹介では東京大学大学院工学系研究科在学中の創業とされるが、ハコボの技術移転や大学の研究プロジェクトとの関連は確認できない。 出典1 出典2

使われる場面

  • 荷主と運送会社間の配送案件マッチング
  • 防犯カメラやセンサーを使った遠隔監視・IoT機器
  • 既存機器への通信機能追加、新製品のハードウェア開発

優位性の主張

会社の主張
成果報酬型の配送マッチングで、荷主・運送会社の双方が無料で登録できると説明している。成果報酬の率や他サービスとの比較は未公表。 出典

製品・サービス

販売中
ハコボ!

荷主と運送会社を結ぶ配送シェア・マッチングサービス。会社発表では2016年に試験公開し、2017年にクレジットカード決済に対応。 出典

荷主、運送会社
販売中
ハードウェア開発・販売、IoT機器

防犯カメラ、遠隔監視用IoT機器、センサーなどの開発・販売や、機器への通信機能追加を行う。 出典

機器への通信機能追加や新製品開発を希望する法人・個人

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金500万円(2025-07時点) 出典
大学との関係学生ベンチャー
公式サイトwindabaft.co.jp

大学との関係

大学との関係
東京大学 会社プロフィールに、大学院在学中に会社を設立した旨の記載がある。大学による認定、施設利用、ライセンス、共同研究、出資は確認できなかった。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:2件
法人番号:9011501015015
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