企業の要件に合わせてWeb・Androidアプリやクラウド基盤を開発する

受託でのWeb・Androidシステム開発、クラウド基盤構築、IT支援を行う。独自製品として、E2E暗号化とゼロトラストを組み合わせたMesh VPN「Virtual Private Mesh (VPM)」を開発中。

合同会社Kalytero 情報経営イノベーション専門職大学発 / 東京都 墨田区 / 2023年設立
技術を使った製品・サービス 受託ソフトウェア開発 Webアプリケーション Android クラウドインフラ AWS Kubernetes
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトは多数の委託案件を受託しているとし、株式会社竹徳向けのAI活用セミナー実施も公表している一方、VPMは開発中としている。
2製品
1提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

顧客企業の業務要件に合うソフトウェアやIT基盤の開発・運用を支援する。VPMは、拠点間やリモートワークの通信を保護し、アクセス管理を行う課題を対象としている。

どう動くか

受託開発では、顧客の業務要件に合わせてKotlinによるAndroidアプリやNext.jsによるWebアプリを設計・構築し、クラウド基盤や運用保守まで対応する。開発中のVPMは、拠点間に暗号化トンネルを作り、アクセスの都度認証する設計。会社は、経路ごとの接続制御や帯域調整も特徴としている。

できるようになること

会社は、開発・クラウド構築やIT支援を通じて企業が技術を活用できるようにすることを掲げる。VPMについては、拠点間通信の保護と管理を簡素化し、情報漏えいリスクや運用コストを抑えると説明している。

出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • Webアプリケーション・Androidアプリケーションの受託開発
  • クラウドインフラの設計・構築、運用保守
  • IT業務支援・コンサルティング、DX支援
  • 拠点間・リモートワーク向けの暗号化通信(VPM)
  • 企業向けAI活用支援

優位性の主張

会社の主張
個人開発者集団として、ネットワーク・インフラからアプリケーションまで一つのプロジェクトを一貫して支援できるとしている。 出典
会社の主張
VPMはE2E暗号化と中央管理を組み合わせ、低コスト・高セキュリティを目指すとしている。数値による比較条件は公表されていない。 出典

製品・サービス

販売中
開発アウトソーシング・IT支援

Web・Androidシステム開発、クラウド基盤構築、運用保守、ITサポートやコンサルティングを受託する。 出典

システム開発やクラウド基盤、IT業務支援を必要とする企業
研究段階
Virtual Private Mesh (VPM)

E2E暗号化とゼロトラストを取り入れたMesh VPN。会社資料では開発中としている。 出典

拠点間やリモートワークの安全な通信・管理を必要とする企業

これまでの歩み 新しい順

2025-06
顧客
株式会社竹徳:同社向けにMicrosoft 365 Copilot活用と業務効率化のセミナーを実施。 出典

提携先・顧客

顧客
株式会社竹徳 同社向けにMicrosoft 365 Copilot活用と業務効率化のセミナーを実施。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金50万円(2024年度時点)
公式サイトkalytero.ne.jp
調査日:2026-10-04
このページの出典:4件
法人番号:9010603010477
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