SNSの反応と購買データを分析し、企業の施策改善を支援する
SNS上の反応や消費者インサイトと売上データを用い、SNSマーケティング施策の事業貢献を測り、改善するマーケティング手法。
株式会社FinT 早稲田大学発 / 東京都 渋谷区 / 2017年設立
専門サービス・地域の事業 SNSマーケティング マーケティング分析 インフルエンサーマーケティング データ分析 AI活用支援 オウンドメディア
実用化の段階
研究実証販売
公式導入事例に複数の法人顧客への有償サービス提供と施策結果が掲載され、会社概要でも460社超の支援実績を公表している。
7製品
4提携・顧客
0特許
2出資者
しくみ
解こうとしている課題
SNS施策が「話題になった」「反応が伸びた」という評価で終わり、売上や事業成果への貢献を判断しにくい課題。
どう動くか
同社の独自理論「IMPの科学」では、インプレッションなどのSNS指標と指名検索・購買などの実売指標を定量的に分析し、どの訴求や使用シーンを強化するか判断する。施策の設計時に検証の仕組みを組み込み、結果を次の施策に反映する。これは同社の説明であり、独立した第三者評価は確認できていない。
できるようになること
SNSの指標と指名検索・店頭購買などを照らし合わせ、企業が施策の成果を把握して次の打ち手を決められるようにする。同社事例では、施策前に検証設計を組み、実売指標との関連を分析したと説明している。
使われる場面
- 企業・ブランドのInstagram、TikTok、X等のアカウント運用
- インフルエンサー・VTuberマーケティング
- SNS広告、縦型動画・ショートドラマ制作
- SNS施策の効果測定と売上貢献分析
- オウンドメディア運用
- 海外市場向けマーケティング・進出支援
- 訪日客向けマーケティング
優位性の主張
製品・サービス
販売中
SNS起点のマーケティング支援(ブランドグロースを含む)
SNS運用、インフルエンサー・VTuber施策、コンテンツ制作、効果測定を支援。 出典
SNSを活用して認知・購買などの事業成果を目指す企業・ブランド
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学との関係
早稲田大学 創業者が在学中に会社を創業したことを会社概要に記載。早稲田大学の起業家養成講座・学生起業家紹介でも同社の創業者・会社を取り上げている。認定ベンチャー、施設入居、ライセンス、共同研究、大学出資については確認できず。 出典
出資者(公開情報で確認できた2社)
イーストベンチャーズ株式会社三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
独立系VC 1銀行・金融機関系 1
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。