企業や地域の不動産・環境課題を、活用案づくりで支援する
独自の技術製品は確認できず、企業資産・不動産、環境、地域活性化などを扱うコンサルティングを提供。環境負債評価システムは構想・開発検討段階。
茗渓コンサルタンツ株式会社 筑波大学発 / 東京都 文京区 / 2015年設立
専門サービス・地域の事業 企業管財コンサルティング 地域活性化 不動産利活用 土壌汚染リスク評価構想 地方創生
実用化の段階
研究実証販売
有償のコンサルティング業務を行い、企業支援・地域協創サービスとワイン販売を公式サイトで案内している。個別プロジェクトの実施状況は案件ごとに異なる。
4製品
2提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
企業の拠点移転や遊休地活用、地域の交通・産業・観光などを個別に検討する負担と、土壌汚染リスク評価にかかる費用・時間を減らすことを掲げる。
どう動くか
中心となるのは、企業の拠点移転や遊休資産、地域交通・観光などの課題について、企業・行政・地域の条件を調べ、利活用案を組み立てるコンサルティング。会社は、土壌汚染調査の費用と時間を抑えるため、保有データを数値化し、将来的に確率的なリスク計算を行う環境負債評価システムも構想している。公開情報では、同システムの完成・提供や独自技術の性能は確認できない。
できるようになること
会社は、拠点移転や遊休地の利活用を地域振興と結び付け、企業・行政・地域の課題解決を支援する方針を示す。環境負債評価システムについては、実現すれば大型用地のリスク判断や利活用の意思決定を迅速化することを期待している。
技術の出自:筑波大学発ベンチャーを自称。特定の学部・研究分野・研究プロジェクトからの技術移転は確認できず。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 企業の拠点移転・立地検討
- 企業資産・遊休不動産の利活用
- 地域交通・鉄道跡地の活用
- 地域活性化・観光・産業誘致
- 土壌汚染リスクの評価構想
- 地域の学習・教育連携
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
共同開発
北海道旅客鉄道株式会社 廃線トンネルをワインカーヴに活用する提案が廃線跡地活用プログラムで採択され、協働が決定。 出典
共同開発
特定非営利活動法人FOS 地域での学習講座や遊休施設を使った学びの場などで包括的業務提携。 出典
特許
公開情報では確認できていない。
大学との関係
大学の認定
筑波大学 筑波大学発ベンチャーリストに掲載され、同大学発ベンチャーの称号授与が記載されている。 出典