実験と発表をくり返し、子どもの科学探究を育てる
琉球大学の科学教育プログラムや教育評価の知見を活用し、実験・観察・発表を通じて小中学生の探究力を育てる教育プログラム。
株式会社琉球科学教育研究会 琉球大学発 / 沖縄県 沖縄市 / 2024年設立
技術を使った製品・サービス 科学教育 探究型学習 STEAM教育 AARサイクル 科学実験教室
実用化の段階
研究実証販売
2024年4月に有料の放課後子ども科学クラブを開始し、月額利用料と対象学年を琉球大学が公表している。
2製品
3提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
子どもが日常的に科学に触れ、実験や研究活動を通して、筆記試験だけでは測りにくい資質・能力を育める場をつくる。
どう動くか
毎月のテーマに対して、子どもたちがチームで見通しを立て、実験し、結果を発表する。科学クラブではこの流れをAAR(予測・行動・振り返り)サイクルとして繰り返し、後半には自分で選んだテーマの研究とポスター発表にも取り組む。琉球大学との共同開発を掲げているが、独自性を比較実証した性能データは確認できなかった。
できるようになること
大学の次世代人材育成事業で得た教育プログラムや評価の知見を地域の子ども向けに広げ、科学に触れる機会と探究活動の場を提供する。
技術の出自:琉球大学教育学部・地域連携推進機構の科学教育分野。関連する教育プログラムは「琉大ハカセ塾」「琉大カガク院」。 出典1 出典2 出典3 出典4 出典5
使われる場面
- 小学生向け放課後科学クラブ
- 未就学児から中学生向け科学実験教室
- 学校・企業・地域施設での出前実験イベント
- 実験・研究活動を通じた探究型STEAM教育
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
共同開発
沖縄セルラーみらいクリエイト株式会社 連携して那覇市真嘉比に科学教室を開設する計画を琉球大学が公表。 出典
共同開発
国立大学法人お茶の水女子大学 共同で生物多様性をテーマにした体験型科学実験教室を実施。 出典
特許
公開情報では確認できていない。