業務データやマニュアルを使うAIで、企業ごとの作業を支援する
企業ごとの業務課題に合わせ、データ基盤・AIモデル・画面を組み合わせて開発する業務改善AIアプリとシステム。
株式会社Diveto 滋賀県 彦根市
技術を使った製品・サービス 業務改善AI 生成AI データ分析 需要予測 業務システム開発 Webアプリ
実用化の段階
研究実証販売
会社サイトに、複数の法人・団体向けに予約、シフト作成、勝ち点計算などのシステムを開発・改修した実績が掲載されています。
3製品
6提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
社内データやマニュアルが活用されないこと、Excel等による反復作業、顧客対応や需要予測など個別業務の課題を解決することを目指します。
どう動くか
会社は、企業の業務データやマニュアルを活用し、顧客ニーズの分析、需要予測、社内ナレッジ検索、業務の自動化などを行う個別システムを開発すると説明しています。技術要素としてデータ基盤、AIモデル、ユーザー画面を一貫して構築し、既存のクラウドや他社製品も活用します。独自アルゴリズムや性能比較の公表は確認できません。
できるようになること
会社は、顧客対応の省力化、業務知識へのアクセス改善、シフト作成などの自動化や、販売データに基づく在庫・営業施策の改善を用途として掲げています。
技術の出自:滋賀大学データサイエンス学部の卒業生による起業。特定の研究室・研究プロジェクトに由来するとの公表は確認できません。 出典1 出典2 出典3 出典4 出典5
使われる場面
- 顧客データ分析と営業提案の最適化
- 小売業の需要予測・在庫発注支援
- 公共工事の積算・入札価格予測
- 社内マニュアル・ナレッジの生成AI検索
- 接客業向けWebチャットボット
- シフト作成、イベント大会の勝ち点計算などの業務自動化
- Webサイト・ECサイトの構築・改修
- 生成AI・DX研修
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
大学との関係
大学の認定
滋賀大学 滋賀大学発ベンチャー第6号に認定。 出典