身近なお金の学びを通じて、小学生の生活設計を支援する

小学生向け金融教育サービス。お金を題材に、金融知識・生活設計・トラブル対応・キャリア教育を授業で学ぶ。

合同会社make 立命館大学発 / 大阪府 茨木市 / 2023年設立
専門サービス・地域の事業 金融教育 小学生向け教育 体験型学習 カリキュラム設計
2年以上、新しい発信を確認できず 公式サイトで確認できる最新のお知らせ・イベントは2024年7月で、2年以上更新がなく、現在の事業活動を示す新しい公開情報を確認できなかった。
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトで小学生向けの習い事として授業内容・クラス規模を掲載し、体験授業を案内しているが、受講者数・有料契約・売上の公表は確認できない。
1製品
0提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

子どもが金融知識や家計管理、金銭トラブルへの対応、将来設計を学び、正しい知識を適切な場面で使えるようにする課題に取り組む。

どう動くか

公開内容では、講師が基礎を教え、身近な事例をもとに自分で考え、学んだ知識を使う遊びや発表で定着させる構成。月3回の段階別カリキュラムで、1クラス15人程度としている。独自の技術方式や性能値は公表されていない。

できるようになること

会社は、金融知識と社会で必要な思考・表現などの力を子どもが身につけ、望む将来を過ごせるよう支援すると説明している。家庭・学校・社会とともに子どもを支えることを目指すとしている。

技術の出自:大学の会計授業で意思決定会計を学んだことが金融教育事業の着想と説明されている。大学名・学部・研究分野・研究プロジェクト名は公表情報で確認できず。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 小学生向け金融経済教育
  • 家計管理・生活設計の学習
  • 金銭トラブルの回避と対応
  • キャリア教育
  • 国語・算数などの教科学習との接続

優位性の主張

会社の主張
金融知識に加え、論理的思考・協調性・積極性・プレゼンテーション能力なども扱うとしている。 出典
会社の主張
「教える」「考える」「遊ぶ・伝える」の段階を設け、月3回のカリキュラムと1クラス15人程度のクラス制で学ぶとしている。 出典

製品・サービス

販売中
ファイナンス・ラボ

6歳からの小学生向け金融教育の習い事。金融知識や生活設計を、事例・遊び・発表を交えて学ぶ。 出典

小学生とその保護者。学校など法人向けの提供実績は公開情報で確認できず。

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

大学との関係学生ベンチャー
公式サイトmake-corp.com

大学との関係

大学との関係
立命館大学 立命館の起業・事業化推進室RIMIXが告知したROCKET PITCH NIGHT KANSAI 2024の登壇者一覧に合同会社makeが掲載されている。学生ベンチャー認定、大学施設への入居、共同研究、ライセンス、出資の根拠は確認できず、確認できた関係は同イベントへの登壇掲載に限る。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:4件
法人番号:8120903004565
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