動きに合わせた3DCGで観光動画を作り、NFT特典で地域を応援する
リアルタイム操作の3DCGキャラクターで観光PR動画を制作し、NFTチケットを地域特典や応援資金につなげるデジタルコンテンツ技術。
MITSUISHI Design合同会社 埼玉工業大学発 / 埼玉県 深谷市 / 2023年設立
技術を使った製品・サービス NFT 3DCG リアルタイムアニメーション モーションキャプチャ 観光PR デジタルコンテンツ
実用化の段階
研究実証販売
HEXAでのNFT一般販売と深谷市のふるさと納税返礼品としての販売開始が公表されている。
3製品
4提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
自治体の観光地や地域資源を伝えるコンテンツ制作の負担を軽減し、地域の魅力発信や鉄道路線の維持・活性化を支援すること。
どう動くか
観光PRでは、3DCGキャラクターを小型モーションセンサーで演者の動きに合わせて操作し、現地撮影した映像に合成します。大学発表では、リアルタイム・アニメーションにより動画制作を効率化し、比較的低予算での制作を可能にすると説明しています。NFT事業では、HEXA上で固有のデジタルチケットを発行・販売し、保有者が地域の特典を利用できる形にしています。独自の基盤技術やブロックチェーン実装の詳細は確認できません。
できるようになること
大学は、リアルタイム操作による動画制作の効率化と自治体の観光PRへの活用を掲げています。只見線NFTの販売告知では、諸経費等を差し引いた収益の一部を路線の維持費用に充てるとしています。
技術の出自:埼玉工業大学 人間社会学部 情報社会学科(メディア文化・経営システム分野)の観光支援共同プロジェクト「アテンドル・プロジェクト」。 出典1 出典2 出典3
使われる場面
- 自治体・観光地のPR動画
- 地域キャラクターを使ったデジタルコンテンツ
- NFTチケットによる地域特典提供
- 地域観光・鉄道路線の応援、維持費用への寄与
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
主な分野NFT・デジタルコンテンツ(検索した事業分野。確認済み特許なし)
会社の規模
資本金2万円(2025時点)
大学との関係
大学との関係
埼玉工業大学 公式サイトに大学キャンパス内の所在地を記載。大学公式発表では本学発ベンチャー企業とされ、大学の研究室が開発した深谷ねぎ残渣由来バイオプラスチック商品の販売を担当。 出典