地域産品の販路づくりや高鮮度流通を支援する

独自の研究開発技術より、地域産業振興の調査・企画・調整を担う事業が中心。農水産物の高鮮度流通や販路形成に関する実証プロジェクトへの参加が確認できる。

函館ベンチャー企画企業組合 北海道 函館市 / 2014年設立
専門サービス・地域の事業 地域産業振興 水産物流通 食品の鮮度保持 農商工連携 地域コーディネート
実用化の段階
研究実証販売
国の事業レビューに、組合を含むコンソーシアムによる高鮮度流通システムの開発・実証が記録されているが、組合独自製品の継続販売実績は確認できない。
2製品
8提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

地域の農水産物の価値向上や流通・販路づくりを支援し、漁獲物の鮮度を保つ流通方法の開発にも取り組む。

どう動くか

公表記録では、松前産クロマグロなどを対象に、漁獲時のストレスを短縮する処理と高鮮度流通システムの開発が進められた。地域の漁業者、大学、産業支援機関との共同プロジェクトであり、組合独自の技術や詳細な処理条件は確認できない。

できるようになること

公的資料は、農林漁業の競争力強化と地域経済の活性化を事業目的としている。組合の活動紹介では、地域産品のブランド化や販路拡大につながる調査・調整を担う。

技術の出自:公立はこだて未来大学発の学生ベンチャーとして紹介されている。公開情報で確認できる活動分野は地域づくり・まちづくり、農水産業の振興。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 地域づくり・まちづくり
  • 農業・水産業の振興調査とコーディネート
  • 水産物の高鮮度流通・ブランド化
  • 地域産品の商品開発・販路開拓
  • 観光情報提供・地域紹介

製品・サービス

販売中
地域産業振興の調査・企画・コーディネート

農水産業を中心に、地域資源の調査、商品・販路づくり、地域活動や起業支援を企画・調整する。 出典

自治体、地域の生産者・事業者、地域団体
試験導入
海峡クロマグロ等の高鮮度流通システム開発

漁獲時のストレスを短縮する処理による高鮮度流通システムの共同開発プロジェクト。 出典

漁業者、流通事業者、地域水産業

これまでの歩み 新しい順

2013-09
助成
復興庁・経済産業省「先端農業産業化システム実証事業(復興関連事業)内「海峡クロマグロ等の漁獲時ストレス短縮処理による高鮮度流通システムの開発」(コンソーシアム事業額33百万円)」 出典
2012-04
顧客
独立行政法人中小企業基盤整備機構:地域資源を生かした食品の販路開拓調査を実施。 出典
2007-08
顧客
国土交通省東京航空局:函館・釧路の観光情報提供実証実験を受託。

提携先・顧客

共同開発
松前さくら漁業協同組合 高鮮度流通システム開発プロジェクトの共同実施団体。 出典
共同開発
国立大学法人北海道大学 高鮮度流通システム開発プロジェクトの共同実施団体。 出典
共同開発
公益財団法人函館地域産業振興財団 高鮮度流通システム開発プロジェクトの共同実施団体。 出典
顧客
国土交通省東京航空局 函館・釧路の観光情報提供実証実験を受託。
顧客
函館市 開港150周年の地域紹介DVD制作を実施。 出典
顧客
北海道渡島支庁 道南観光PR用CD制作とルート調査を受託。 出典
顧客
独立行政法人中小企業基盤整備機構 地域資源を生かした食品の販路開拓調査を実施。 出典
提携
一般社団法人北海道食材開発流通地興 農水産業を中心とする地域振興調査や調整で連携。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

大学との関係学生ベンチャー

大学との関係

大学との関係
公立はこだて未来大学 大学在学中に起業し、同大学で設立された大学発ベンチャーと紹介されている。公式な認定称号や共同研究契約は確認できなかった。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:3件
法人番号:7440005001364
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