ブラウザ上に3D空間を作り、製品や仮想空間を体験できる
ブラウザ上で動くWeb3D、メタバース、VRを組み合わせ、3D体験型コンテンツや仮想空間を企画・制作する技術。
株式会社VLEAP 早稲田大学発 / 東京都 新宿区 / 2020年設立
技術を使った製品・サービス Web3D メタバース VR 3Dシミュレーション デジタルコンテンツ
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトに自治体・大学・企業向けの複数の公開実績があり、メタバースシステムの開発・提供および運用支援も公表されている。
4製品
6提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
写真や動画では伝わりにくい製品の構造や空間を、ブラウザ上で体験できる形にする。また、現実では試しにくい危険作業や、遠隔での交流・授業を仮想空間で実施する。
どう動くか
Webサイトに3Dモデルを組み込み、利用者がブラウザ上で回転・移動しながら対象を確かめられるようにする。複数人が参加するメタバースでは、アバターやチャット、出欠記録、グループ分けなどの機能を実装する。会社は、用途や端末に合わせた軽量化や、35人がVRゴーグルで同時接続できる専用空間の実績を挙げている。
できるようになること
会社は、3D表現による構造や仕組みの可視化、仮想空間での安全な反復訓練、遠方から参加できる授業・イベントなどを用途として示している。
使われる場面
- Webサイトでの製品・空間の3D表示
- メタバース展示会・イベント
- 大学の授業・教育
- 危険作業や事故予防の体験型シミュレーション
- 租税教育ゲーム
- 観光・地域情報発信
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
共同開発
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 早稲田大学の寄附講座向けメタバースシステム開発と授業運営に関与。 出典
顧客
株式会社NTTドコモ 公式サイトに「バーチャル道頓堀」の制作実績として掲載。 出典
共同開発
東京都 主税局 中高生向けデジタル租税教育ゲーム「タックス・ダンジョン」を協働制作。 出典
共同開発
東京都 子供政策連携室 子供の目線を再現する3D事故予防体験シミュレーターを協働制作。 出典