駄菓子屋や学習支援を通じ、子どもの居場所と体験をつくる

駄菓子屋や学習支援、探究型ワークショップを組み合わせ、子どもの居場所と体験機会をつくる教育サービス。公表情報では、独自の工学・理工系技術の開発は確認できない。

合同会社きみのたねこうぼう 高知県 高知市 / 2025年設立
専門サービス・地域の事業 探究学習 キャリア教育 子どもの居場所づくり 学習支援 体験型ワークショップ 地域共生
実用化の段階
研究実証販売
駄菓子屋、学習支援、塾、ワークショップ受託の運営が公式サイトおよび自治体の紹介で確認できる。
5製品
3提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

家庭の経済状況や環境によって、子どもが安心できる居場所や学習・体験活動に参加する機会が限られる課題に取り組む。

どう動くか

身近な駄菓子屋を子どもが立ち寄りやすい入口にし、フリースペース、個別の学習支援、体験型ワークショップにつなげる。子どもの「やってみたい」を起点に、学び、試し、実現する過程に伴走する。会社は、支援を受ける場所と感じさせず、家庭環境に左右されずに挑戦できる場を目指すと説明している。

できるようになること

駄菓子屋や学習支援、体験活動を通して、子どもが地域で安心して過ごし、自分の関心を見つけて挑戦する機会をつくることを目指す。県の紹介では、地域住民の世代を超えた交流の場づくりにも取り組むとしている。

技術の出自:大学の研究成果を起点とする技術ではなく、高知県内での学生団体による子ども向け体験型ワークショップ活動を母体とする。 出典1 出典2 出典3

使われる場面

  • 子どもの居場所づくり
  • 放課後の学習支援・探究学習
  • 小中学生向け自己理解・キャリア教育
  • 科学・工作・プログラミング等の体験型ワークショップ
  • 地域イベントの企画・運営

優位性の主張

会社の主張
駄菓子屋を入口にすることで、子どもが支援の場と意識せずに立ち寄れ、自分らしく過ごせる居場所を提供することを目指している。 出典
会社の主張
ワークショップは企画から運営まで一貫して受託し、既存パッケージとカスタムイベントの両方に対応すると案内している。 出典

製品・サービス

販売中
だがし屋きみたね

駄菓子販売とフリースペースを組み合わせた、子どもが立ち寄れる地域の居場所。 出典

子ども、地域住民
販売中
ワークショップ委託・イベント制作

工作、科学体験、プログラミング等の企画・講師派遣・運営を行う。 出典

学校、自治体、イベント主催者、子どもと保護者
販売中
ワンコイン学習支援

年齢の近い大学生らが学習を支援し、目標設計シートや個別カリキュラムも用いる学びの場。 出典

土佐市周辺の子ども・生徒
販売中
伴走支援塾 ルート

少人数個別制で、学習だけでなく日々の悩みにも寄り添う通い放題型の学習塾。 出典

小中高生。不登校や学習面で配慮が必要な子どもも対象として案内。
実証
きみたねコンパス

小中学生向けの自己理解・探究学習用ライフ・キャリア教材の作成・活用事業。 出典

小中学生、教育機関

これまでの歩み 新しい順

2026-05
共同開発
東京都市大学校友会:親子向け地域防災ワークショップを共同企画し、きみのたねこうぼうが企画・運営を担当。 出典
2025-12
受賞
キャンパスベンチャーグランプリ四国実行委員会「第23回キャンパスベンチャーグランプリ四国 四国経済連合会長賞」 出典
2024-02
受賞
認定NPO法人NPO高知市民会議「こうちNPOアワード2023 ワカモノ未来賞」 出典

提携先・顧客

共同開発
東京都市大学校友会 親子向け地域防災ワークショップを共同企画し、きみのたねこうぼうが企画・運営を担当。 出典
共同開発
東京都市大学 地域防災を題材とした親子向けワークショップと教材を共同企画。 出典
提携
株式会社On-Co(さかさま不動産) 子どもの居場所となる拠点探しで、同社の空き家マッチングサービスを利用。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

資本金15万円(2025-06時点) 出典
大学との関係関連ベンチャー

大学との関係

大学との関係
高知工業高等専門学校 高専在学中に活動を始め、同校の発表では高知高専発の学生ベンチャーとして紹介されている。認定ベンチャー、施設入居、ライセンス、共同研究、出資を示す情報は確認できなかった。 出典
大学との関係
東京都市大学 東京都市大学の学生と同社メンバーが、子ども向け防災ワークショップを共同企画し、教材開発を行うプログラムとして紹介されている。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:11件
法人番号:6490003002022
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