対話やワークショップを設計し、科学技術と社会をつなぐ
北海道大学CoSTEPの知見に基づき、科学技術と社会の対話を設計し、調査・評価・発信を支援するサイエンスコミュニケーション手法。
株式会社サイバコ 北海道大学発 / 北海道 札幌市 / 2023年設立
専門サービス・地域の事業 サイエンスコミュニケーション 責任あるイノベーション(RRI) 社会的インパクト評価 対話設計 アウトリーチ 科学技術コミュニケーター
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトが複数の支援サービスを提供中とし、北海道大学や室蘭工業大学などとの支援事例・取引実績を公表している。
5製品
4提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
科学技術の専門家と社会をつなぐ窓口や対話の場が不足し、研究成果の意味や社会への影響が伝わりにくい課題に取り組む。
どう動くか
関係者への聞き取りで目的や課題を整理し、インタビュー、情報共有資料、ワークショップ、記事などを組み合わせて対話と発信を設計する。プロジェクトの成果は定量面だけでなく、参加者の変化や関係づくりも含めて評価する。SciBaco.netは、コミュニケーターの情報発信、依頼者とのマッチング、学習情報の集約を担うポータルとして開発された。
できるようになること
大学・研究機関、企業、行政などが、研究成果の社会的影響や関係者の声を把握し、次の活動や発信に活用できる。
技術の出自:北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)および科学技術コミュニケーション分野。SciBaco.netの開発・公開に関する研究。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 大学・研究機関の研究成果発信、アウトリーチ
- 研究や地域連携プロジェクトの社会的インパクト評価
- 科学技術や社会課題をテーマとする対話型ワークショップ
- 大学教員・企業・行政向けコミュニケーション研修
- サイエンスコミュニケーターの情報発信・マッチング
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。