企業の業務システムや車両管理サービスを開発・提供する
業務システムやクラウドサービスの開発・提供。公開情報では、独自の基盤技術や研究成果より、受託開発と複数の自社サービスが確認できる。
AutoSystems株式会社 名古屋市立大学発 / 東京都 千代田区 / 2023年設立
専門サービス・地域の事業 業務システム クラウドサービス 受託ソフトウェア開発 API連携 AIショッピング検索 IoT
実用化の段階
研究実証販売
Google PlayでOpenMarketが配信され、リモートOBD2トラッカーは料金プランを公開している。
4製品
1提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
公式サイトは、属人化した業務、煩雑な社内申請、二重入力を課題として挙げる。車両管理では状態や走行データの遠隔把握、買い物では複数サイトの商品検索・比較の手間に対応する。
どう動くか
受託開発では、業務要件に合わせたシステムを設計・実装し、API連携や自動取込でデータをまとめる。リモートOBD2トラッカーは車両のOBD2ポートから情報を取得して通信回線経由でクラウドに送り、状態や走行データを可視化する。OpenMarketは自然文での検索と複数マーケットプレイスの商品比較を提供する。各機能の具体的な技術構成や新規性は公開情報で確認できない。
できるようになること
公式サイトの説明では、業務手順や申請をシステム化し、入力や管理を連携させることで作業負担やミスの削減を目指す。OBD2情報の遠隔確認は予防整備や運行管理を支援し、OpenMarketは複数市場の商品検索・比較を一つのアプリで行えるようにする。
技術の出自:名古屋市立大学の学生発ベンチャーとして大学が掲載。特定の学部・研究分野・研究プロジェクトや大学技術の事業化との関係は確認できない。 出典1 出典2 出典3 出典4 出典5
使われる場面
- 企業の業務効率化・申請フロー管理
- 経営情報の集約・管理
- 社用車・フリート管理、予防整備、安全運転支援
- 複数マーケットプレイスの商品検索・比較
- Web・モバイル業務システムの受託開発
優位性の主張
会社の主張
顧客固有の承認フローや施設予約業務に合わせたシステムを構築し、API連携・自動取込で複数システムのデータを一元化すると説明している。 出典
製品・サービス
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学の認定
名古屋市立大学 大学のスタートアップ企業支援ページで「学生発ベンチャー」として掲載されている。 出典