機械的刺激を扱う研究用資材や医療器具の開発を行う

岡山大学のメカノバイオロジー研究を背景に、機械的刺激に関わる研究用資材・医療器具を研究開発する事業。個別技術や製品の詳細は確認できず。

ストレックスインターナショナル合同会社 岡山大学発 / 岡山県 岡山市 / 2015年設立
専門サービス・地域の事業 メカノバイオロジー 細胞力学刺激 研究用資材 医療器具
実用化の段階
研究実証販売
岡山大学の2016年度資料は同社を研究用資材・医療器具等の研究開発として記載しており、販売中の個別製品や導入実績は確認できなかった。
1製品
0提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

静的な培養などでは再現しにくい機械的刺激と細胞・組織の応答を研究し、医療などへの応用につなげること。

どう動くか

メカノバイオロジーは、伸展やせん断などの機械的刺激が細胞・組織に与える影響を調べる研究分野。岡山大学の資料は同社をこの分野に基づく研究用資材・医療器具等の研究開発と説明しているが、同社独自の装置や技術の具体的な仕組みは確認できなかった。

できるようになること

岡山大学は、機械的ストレスの研究が循環器や生殖などの生理・疾患の理解、医療への応用に関わると紹介している。同社の資材・器具が研究に利用されれば、こうした研究を支える可能性があるが、同社製品による成果は確認できなかった。

技術の出自:岡山大学 医学部・システム生理学分野、メカノバイオロジー研究 出典1 出典2

使われる場面

  • メカノバイオロジー研究
  • 細胞・組織の機械的刺激応答研究
  • 医療器具等の研究開発

製品・サービス

研究段階
メカノバイオロジーに基づく研究用資材・医療器具等(個別名称非公表)

岡山大学資料が同社の研究開発対象として記載。製品仕様や個別名称は公表資料で確認できず。 出典

研究機関・医療分野と考えられるが、特定顧客は公表資料で確認できず

これまでの歩み 新しい順

2016-11
海外提携
岡山大学の2016年11月の英文記事で、同社CEOが研究成果の医療製品化に向けて国内外のパートナーと取り組んでいると述べている。海外の相手先や国は特定されていない。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

大学との関係研究成果ベンチャー

大学との関係

大学の認定
岡山大学 岡山大学の資料で、医学部の研究者に関連する2015年設立の大学発ベンチャーとして掲載。メカノバイオロジーに基づく研究用資材・医療器具等の研究を行う。 出典
ライセンス
岡山大学 岡山大学の自己評価資料で、大学発ベンチャーへの特許実施許諾または譲渡等の対象一覧に同社が記載されている。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:4件
法人番号:5260003001717
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