テントサウナの催しを企画し、地域や防災の場に届ける
サウナイベントの企画・運営、テントサウナを使った地域振興・防災支援が中心。独自技術の開発・販売は確認できず、近畿大学のバイオコークスを使う展示・体験にも参加している。
株式会社SAREDO 大阪府 大阪市 / 2024年設立
専門サービス・地域の事業 アウトドアサウナ イベント企画・運営 地域創生 防災 バイオマス固形燃料 バイオコークス
実用化の段階
研究実証販売
2024年11月に徳島駅クレメントプラザで有料の屋上テントサウナを運営し、参加者料金3,000円(税込)が公表されている。
3製品
5提携・顧客
3特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
サウナを地域イベントや観光、防災の場で活用し、未利用バイオマス燃料の用途を広げる取り組み。会社独自の技術課題は公表情報から特定できない。
どう動くか
確認できた事業の中心はイベント企画や施設支援で、独自の技術機構は公表されていない。関連するバイオコークスは、植物性廃棄物を加圧・加熱して固形燃料にする近畿大学発の技術。SAREDOはこの燃料を使ったテントサウナの展示・運営に関与している。
できるようになること
公表された取り組みでは、テントサウナを地域イベントや防災体験に利用し、バイオコークスの燃料利用も紹介している。近畿大学はバイオコークスを植物性廃棄物由来の固形燃料と説明しており、廃棄物の資源化や燃料用途の拡大につながる可能性がある。
技術の出自:近畿大学経営学部の学生ベンチャー。関連技術の出自は近畿大学理工学部・バイオコークス研究所、および近畿大学アカデミックシアターの「Biocoke de Camp」プロジェクト。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- アウトドアサウナイベント
- 観光振興・地域創生
- 防災イベント・体験
- サウナ施設の広報支援
- バイオマス燃料を使うテントサウナの展示
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
SAREDO名義についてgBizINFOの法人特許情報とGoogle Patentsを確認し、該当0件。別途、関連する近畿大学名義の基盤技術特許を例示したもので、同社の知財件数には含めない。
主な分野バイオコークスの製造方法・製造装置、植物性廃棄物由来の固形燃料
共同出願人株式会社ナニワ炉機研究所
海外出願True
株式会社SAREDO名義の特許:確認できず(gBizINFO掲載0件) 株式会社SAREDO / 確認範囲では該当なし 出典(Gビズインフォ)
特許第5469896号「バイオコークス製造方法及び製造装置」 学校法人近畿大学 / 登録・Google Patents上で有効表示 出典
EP2141218A4「BIOCOKE PRODUCTION EQUIPMENT AND METHOD THEREOF」 学校法人近畿大学 / 欧州出願は取下げ表示。ファミリーにJP・US・CN・BR・WO等の公報あり 出典