生成AIと自動採点でプログラミング学習を支援
生成AIと自動採点を組み合わせ、教材閲覧からプログラミング演習、質問、採点までをブラウザ上で支援する教育システム。
技術を使った製品・サービス EdTech プログラミング教育 生成AI 自動採点 学習支援 オンライン教育
実用化の段階
研究実証販売
Exercodeは公開料金プランと法人向け利用約款があり、河原電子ビジネス専門学校で導入され、公式サイトでは複数組織の利用を案内している。
3製品
1提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
学生のつまずきを教員が把握しにくいこと、質問しにくい学習者への個別支援、自動採点や授業後のフォローにかかる教員の負担を減らすことを目指す。
どう動くか
オンライン上で学習者がコードを実行・提出すると、システムが課題の仕様に合うかを判定する。AIが誤りへの段階的なヒントや教材についての回答を提供し、教員は進捗を確認できる。過去の成果報告書では、模範コード提示、誤り箇所の推定、学習者に応じた動機づけ、自動テスト生成を組み合わせた構成が記載されている。現在のExercodeページでは生成AIによる学習支援を案内している。
できるようになること
会社の紹介では、河原電子ビジネス専門学校での実証で、類似システム利用者と比べて学習量が約2.1倍、テストの点数の伸び幅が約2.5倍とされる。実証報告書では、35人を対象とした講座で実験群の事前・事後テスト差分が33.3点、統制群が12.9点だった。
使われる場面
- 専門学校・大学のプログラミング授業
- プログラミング初学者の個人学習
- 生成AIを活用したプログラミング学習
- 企業向け生成AI・アプリ開発研修
優位性の主張
製品・サービス
提携先・顧客
顧客
学校法人河原学園 河原電子ビジネス専門学校 Exercodeを授業・資格学習に導入。実証講座と学習実績を公表。 出典
特許
公開情報では確認できていない。