研究開発や知財の調査・助言で、大学や企業の事業化を支援

研究開発・知財・事業戦略の調査とコンサルティング、および生成AIを活用した輸出管理支援ツールを提供する。

株式会社アカデミア研究開発支援 青森県 弘前市 / 2023年設立
専門サービス・地域の事業 研究開発支援 知財・特許調査 事業戦略コンサルティング 輸出管理 生成AI
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトで複数の調査・コンサルティングサービスを提供中とし、病院での導入支援実績と一般公開GPTの案内がある。
5製品
3提携・顧客
1特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

研究成果や技術シーズを事業化する際の市場・知財・薬事・事業戦略の検討、および大学・企業等の輸出管理体制づくりを支援する。

どう動くか

市場・ニーズ調査、技術・特許調査、薬事や事業戦略の検討、輸出管理の助言などを、案件ごとに調査・支援する。会社は音声・動画記録から報告書や論文を作る支援、該非判定や需要者調査を補助する公開ChatGPTも案内している。独自のバイオ技術や製品技術の説明は確認できない。

できるようになること

会社は、研究開発や知財、事業、輸出管理を横断して支援し、大学・企業等の技術シーズの事業化や組織体制の構築を後押しすると説明している。

技術の出自:弘前大学認定ベンチャー。ただし、同大学の研究成果を技術移転した事業との説明は確認できない。 出典1 出典2 出典3 出典4

使われる場面

  • 医療・ヘルスケアの研究開発・事業化支援
  • 市場・ニーズ調査、技術・特許調査、知財戦略
  • 大学発スタートアップの設立・運営支援
  • 輸出管理、該非判定、需要者調査
  • 報告書・学術論文の作成支援

優位性の主張

会社の主張
研究領域への理解と、事業・経営判断の観点を組み合わせた横断的な支援を提供するとしている。 出典
会社の主張
輸出管理支援では、外為法だけでなく米国EAR等の対応や事業・知財戦略も踏まえた助言を提供するとしている。 出典
会社の主張
報告書・論文作成支援では、生成AIとスタッフの共同作業を行うとしている。 出典

製品・サービス

販売中
研究開発・事業・知財等の調査・コンサルティングサービス

ニーズ・技術・特許調査、知財・事業戦略、薬事戦略、技術目利き等を支援。 出典

アカデミア、中小企業、スタートアップ、行政、金融機関、投資家等
販売中
輸出管理・戦略支援サービス

該非判定、需要者調査、Dual use report、米国EAR等への対応を支援。 出典

輸出等を行う企業、大学、研究機関等
販売中
音声・動画記録からの報告書・論文作成支援

講演会やシンポジウム等の記録を基に報告書や学術論文の作成を支援。 出典

アカデミア、企業等
販売中
該非判定支援Basic

輸出管理の該非判定を補助する一般公開ChatGPT。 出典

輸出管理に関わる企業、大学、研究機関等
販売中
需要者調査支援Basic

輸出管理上の需要者調査を補助する一般公開ChatGPT。 出典

輸出管理に関わる企業、大学、研究機関等

これまでの歩み 新しい順

2026-04
顧客
医療法人畏敬会 井野辺病院:自由診療・自費ケアの導入支援を実施。 出典
2026-03
提携
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED):主催セミナーで同社代表が監修・進行・講師を担当。 出典
2026-02
受賞
知的財産管理技能士会「2025年度 知的財産管理技能士会表彰 奨励賞(会社代表者への表彰)」 出典

提携先・顧客

顧客
医療法人畏敬会 井野辺病院 自由診療・自費ケアの導入支援を実施。 出典
提携
弘前大学 同社を弘前大学認定ベンチャーとして認定。 出典
提携
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 主催セミナーで同社代表が監修・進行・講師を担当。 出典

特許

Google Patents等で社名・英語名を検索した範囲で同社名義の特許は0件。別途、INPIT掲載から登録商標1件を確認。
登録商標第6747437号「アカデミア研究開発支援/Academia-RDS」 株式会社アカデミア研究開発支援 / 登録 出典

会社の規模

公式サイトacademia-rds.com

大学との関係

大学の認定
弘前大学 弘前大学の公式一覧に、弘前大学発ベンチャー認定企業として掲載。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:8件
法人番号:4420001018152
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