符号・時間・周波数を組み合わせ、水中通信を目指す
符号・時間・周波数を組み合わせる通信方式CFTDMA、誤り訂正符号TC/CI、分散符号センシングDCSを研究開発する通信・センシング技術。
株式会社シグコード 筑波大学発 / 東京都 世田谷区 / 2021年設立
研究発の技術 通信 センシング CFTDMA 誤り訂正符号 TC/CI Distributed Coded Sensing
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトのプロジェクト・技術詳細ページは工事中で、水中音響通信モデムの仕様、販売開始、顧客導入を確認できず、筑波大学は同社を通信・センシング技術の研究開発企業として紹介している。
1製品
0提携・顧客
1特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
会社は通信とセンシング技術の研究開発・実用化を掲げる。筑波大学の発表ではCTDMA通信方式の実用化が事業目的として説明されている。
どう動くか
CFTDMAは符号・周波数・時間を組み合わせて通信資源を割り当てる方式です。会社は無線周波数利用効率が最大3,000倍と主張しています。TC/CIはターボ符号とコセットインターリーバを組み合わせた誤り訂正方式、DCSは分散した符号化信号から距離や速度を推定する技術として紹介されています。会社サイトに比較条件や詳細な実装説明はなく、数値は会社の主張として記録しました。
できるようになること
会社は地上・宇宙・海洋をつなぐ通信・センシング技術を使命として掲げ、技術開発、社会実装、コンサルティング、ライセンシングを事業として示す。
技術の出自:筑波大学発ベンチャーとして認定。通信・誤り訂正符号・センシング分野の研究開発とCTDMA方式の実用化が事業概要として示されている。研究者名は記載しない。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 水中音響通信
- 衛星通信
- IoT通信
- 車車間通信
- 車載レーダー
- エコー装置
- 通信方式・誤り訂正符号・センシング技術の研究開発
優位性の主張
製品・サービス
研究段階
水中音響通信モデム(開発中)
水中音響通信への応用を想定したモデム。公式サイトではプロジェクト項目があるが、詳細ページは工事中で仕様・販売情報は未確認。 出典
水中通信・海洋分野の事業者等が想定されるが、公表情報では未確認
これまでの歩み 新しい順
特許
主な分野通信装置・通信方法、通信デバイス収容数の拡大に関する通信技術
海外出願True
会社の規模
大学との関係
大学の認定
筑波大学 筑波大学発ベンチャーとして認定。大学のリストにも同社が掲載され、通信・誤り訂正符号・センシング技術の研究開発と通信方式の実用化を事業概要としている。 出典