疲れや気持ちを記録して、信頼する人と共有するアプリ
疲労や感情、困りごとを記録・可視化し、本人が信頼する人と共有するセルフケアアプリ。
一般社団法人Focus on 立命館大学発 / 滋賀県 草津市 / 2022年設立
技術を使った製品・サービス セルフケアアプリ 疲労の可視化 感情記録 状態共有 発達障害支援 教育支援
実用化の段階
研究実証販売
2024年2月にサービスリリースが公表され、App StoreとGoogle Playでアプリが提供されている。
1製品
2提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
本人の疲れや困りごとが周囲に伝わりにくく、過度に頑張ってしまったり、必要な支援を求めにくかったりする課題を扱う。
どう動くか
利用者が短いチェックイン・チェックアウトやテーマ別の記録を行うと、疲れ度メーターや感情グラフに状態が表示され、休むタイミングのアラートや周囲との共有に使える。公式説明で確認できる範囲では、自己申告の記録と共有を中心とする仕組みで、生体情報の測定や診断を行う技術ではない。
できるようになること
会社と大学の説明では、本人が疲れや特性を理解し、周囲に状態や支援要望を伝える手助けを目指す。学校や家庭で本人と支援者が状況を共有し、対応を一緒に考える用途が想定されている。
技術の出自:立命館大学 産業社会学部に在籍する学生による事業構想。大学の研究成果や特定の研究プロジェクトから生まれた技術とは確認できない。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 発達障害など目に見えない困難のある人のセルフケア
- 本人と保護者・教員・支援者との状態共有
- 学校での特性理解や支援要望の共有
- 企業内での状態共有(導入案内あり)
優位性の主張
製品・サービス
販売中
Focus on
疲れ度や感情、困りごとを記録・可視化し、状態を信頼できる相手と共有するセルフケアアプリ。 出典
発達障害など見えない困難を抱える人、児童・生徒とその保護者・支援者。学校や企業での導入も案内されている。
これまでの歩み 新しい順
2024-03
融資
日本政策金融公庫融資。株式会社日本政策金融公庫
2024-03
採択
日本政策金融公庫「商品サービスの磨き上げ費用・運転資金の融資支援」
2020-01
受賞
日本政策金融公庫「第7回高校生ビジネスプラン・グランプリ 審査員特別賞(プラン名:Focus on)」
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係学生ベンチャー