企画から運用まで、AIを使った企業向けソフト開発を支援
AIやソフトウェアエンジニアリングを活用し、企画から実装・運用まで支援するソフトウェア開発サービス。
株式会社おもしろテクノロジー 北陸先端科学技術大学院大学・一関工業高等専門学校発 / 東京都 大田区 / 2022年設立
専門サービス・地域の事業 ソフトウェアエンジニアリング AI 生成AI LLM RAG アジャイル開発
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトはソフトウェア開発支援を事業として案内し、主要取引先を掲載しているほか、おじょログのiOS版・Android版を2025年6月にリリースしたと公表している。
5製品
2提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
技術要件が固まっていない段階から開発を進め、事業変化に対応できるソフトウェアをつくること。会社は、開発の非効率や学習時間の不足にも課題意識を示している。
どう動くか
顧客の企画・要件定義からUI/UX、実装、テストまでを一貫して支援する。AI・LLMの組み込み、RAG構築、プロンプト最適化、クラウド、CI/CD、モニタリング、セキュリティにも対応。会社は、最新ツールによる効率化とアジャイルな仮説検証を通じて市場投入までの期間を短縮すると説明している。
できるようになること
同社は、AIを活用した開発力とソフトウェアエンジニアリングの知見により、プロダクトの市場投入を早め、事業変化に強いシステムを顧客と共創すると説明している。ITマンガ事業では、IT知識を学ぶ機会を増やし、IT産業全体の発展に貢献することを目指している。
使われる場面
- 企業向けソフトウェア・Webサービス開発
- 生成AI・LLMの業務システムへの組み込み
- クラウド・CI/CD・モニタリング・セキュリティ環境の構築
- 食体験レビューの作成・共有
- IT知識のマンガによる発信
- 失恋体験の共有
優位性の主張
製品・サービス
販売中
ソフトウェアエンジニアリングサービス/システム開発支援
企画・要件定義から実装、AI・LLM開発、クラウド、DevOps、運用までを支援する。 出典
ソフトウェアやプロダクトの開発支援を必要とする企業
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学の認定
北陸先端科学技術大学院大学 大学発ベンチャーとして認定。認定期間は2026年2月12日から2031年2月11日。 出典