犬の行動学を生かした教室で、飼い主と犬の学びを支援

犬の行動学や人と動物の関係に関する知見を、飼い主向けしつけ教室やドッグトレーナー教育、企業・自治体向け支援に活用する教育サービス。独自の装置・ソフトウェア技術は確認できない。

株式会社アニマルライフ・ソリューションズ 麻布大学発 / 神奈川県 相模原市 / 2006年設立
専門サービス・地域の事業 犬の行動学 人と動物の関係学 飼い主教育 ドッグトレーニング 動物介在教育 ペット用品
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトに教室、トレーナー育成、ハーネス販売、受託・講師業務の提供実績が掲載されている。
4製品
6提携・顧客
0特許
0出資者

しくみ

解こうとしている課題

犬の行動や飼い方について飼い主が抱える困りごとを減らし、人と動物がよりよく共生できる環境をつくること。

どう動くか

犬の行動特性や学術研究の知見をもとに、飼い主と犬が一緒に学ぶ教室、個別指導、専門家向け教育へ展開する。企業は「科学的・体系的」な教育を掲げているが、独自の訓練アルゴリズムや性能比較は公表資料から確認できない。

できるようになること

飼い主への教育や動物専門家の育成を通じ、犬の問題行動への対応や適正飼養を支援する。自治体や教育機関、ペット関連企業への講師派遣・助言にも広げている。

技術の出自:麻布大学 獣医学部の動物人間関係学・介在動物学分野。犬の行動や人と犬の関係に関する研究と、スタディ・ドッグ・スクールでの実践が関連する。 出典1 出典2 出典3 出典4 出典5

使われる場面

  • 家庭犬のしつけ・飼い方指導
  • ドッグトレーナーや動物専門家の育成
  • 教育機関・自治体向け講師派遣
  • ペット関連企業・動物病院向けコンサルティング
  • 犬用トレーニング用品の開発・販売
  • 動物介在教育、動物の管理・イベント運営

優位性の主張

会社の主張
スタディ・ドッグ・スクールは「飼い主教育を科学的・体系的に学べる日本で唯一のドッグトレーナー教育機関」と自社サイトで説明している。 出典
会社の主張
同スクールの講師陣は、自治体からの依頼や専門家への指導を行い、のべ10万頭以上の経験があると公式サイトで説明している。 出典

製品・サービス

販売中
スタディ・ドッグ・スクール(飼い主向け教室・個別指導)

パピー・グループ教室、犬の幼稚園、訪問指導、問題行動相談、オンライン相談などを提供。 出典

犬の飼い主
販売中
スタディ・ドッグ・スクール ペットドッグトレーナー育成コース

飼い主教育や犬の行動に関する知識・技術を学ぶトレーナー育成教育。 出典

ドッグトレーナーを目指す人、動物関連事業者
販売中
らくらくハーネス

犬の散歩時の引っ張りを抑えることを目的とした犬用ハーネス。 出典

犬の飼い主、ペット用品販売事業者
販売中
講師派遣・動物関連教育・コンサルティング

教育機関、自治体、企業等へ講師を派遣し、研修や教室運営、監修・事業助言を行う。 出典

教育機関、自治体、動物病院、ペット関連企業・団体

これまでの歩み 新しい順

2025-03
顧客
環境省:動物適正譲渡講習会の講師を担当。 出典
2024-10
実証
那須平成の森(環境省発の実証実験):国立公園の犬連れ利用に関する実証実験の企画・運営に参画。 出典

提携先・顧客

共同開発
麻布大学 犬の行動・人と犬の関係に関する研究や教育で接点があり、同大研究者との共著論文も確認できる。 出典
顧客
環境省 動物適正譲渡講習会の講師を担当。 出典
実証
那須平成の森(環境省発の実証実験) 国立公園の犬連れ利用に関する実証実験の企画・運営に参画。 出典
顧客
神奈川県動物愛護センター 犬の馴化・譲渡に関する助言や講師業務の実績を公表。 出典
顧客
公益財団法人横浜市緑の協会 よこはま動物園ズーラシア等の動物管理・イベント業務を受託。 出典
提携
株式会社SO-UP らくらくハーネスの国内製造に協力する縫製工場。 出典

特許

公開情報では確認できていない。

会社の規模

従業員45名 出典
大学との関係共同研究ベンチャー

大学との関係

共同研究
麻布大学 麻布大学との共同事業として、飼い主教育を目的とする「スタディ・ドッグ・スクール」を企画・運営。 出典
調査日:2026-10-03
このページの出典:11件
法人番号:2020001048365
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