自治体向けに介護予防や保健指導を企画し、実施まで支援
自治体や健康保険組合向けに、介護予防・保健指導・地域づくりを企画から実施、評価まで支援するヘルスケアサービス。特定保健指導を支援するAIシステムの開発実績もある。
株式会社くまもと健康支援研究所 熊本大学発 / 熊本県 熊本県熊本市東区 / 2006年設立
専門サービス・地域の事業 介護予防 保健指導 健康支援 地域ヘルスケア データ分析 人工知能活用
実用化の段階
研究実証販売
公式サイトに複数サービスと自治体別取引実績が掲載され、協会けんぽの特定保健指導業務委託先としても確認できる。
5製品
5提携・顧客
0特許
1出資者
しくみ
解こうとしている課題
高齢化や生活習慣病に伴う医療費・介護費の負担に対し、地域の健康課題に応じた予防支援や、継続的な介護予防の場づくりを提供する。
どう動くか
専門職が健診結果や地域の健康課題を把握し、訪問相談、運動教室、栄養支援、通いの場づくりなどを組み合わせる。公表資料では、熊本大学との共同研究・共同開発や、特定保健指導の面接を支援する人工知能システムの開発が紹介されている。現在の各サービスで使う個別の技術仕様やAIの方式は確認できない。
できるようになること
会社は、介護予防や保健指導の実施に加え、地域の参加者・事業者・自治体をつなぐ健康づくりを通じて住民のQOL向上を目指す。過去の公的事例では、地域の健康維持と経済活性化に寄与するモデルとして紹介されている。
技術の出自:熊本大学医学部発の健康ベンチャー。熊本大学研究者との共同研究・共同開発を公表。関連分野として健康支援、介護予防、保健指導、環境保健医学が確認できる。大学の特定の研究プロジェクト名は確認できない。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- 自治体の介護予防・フレイル予防
- 特定保健指導・生活習慣病の重症化予防
- 高齢者の通いの場や地域サロンの運営支援
- 健康・介護データの分析、計画策定、事業評価
- 自治体の健康・運動施設の管理運営
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
共同開発
株式会社ワイズ・リーディング 特定保健指導支援システムの開発・保守を担当した公的事例がある。 出典
顧客
熊本市 介護予防・保健指導等の取引実績として掲載。 出典
顧客
合志市 介護予防・保健指導等の取引実績として掲載。 出典
顧客
全国健康保険協会佐賀支部 特定保健指導業務の一部を委託する事業者として掲載。 出典
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
共同研究
熊本大学 公式サイトで熊本大学発の健康ベンチャー企業と説明し、熊本大学研究者との共同研究・共同開発を行っている。 出典
出資者(公開情報で確認できた1社)
財団法人熊本県起業化支援センター
公的機関・財団 1
会社や出資者の発表から確認した。出資者の種類は、AIが社名から付けたもの。個人の株主は載せていない。*は、出典のページで社名を機械的に照合できなかったもの。