個別レッスンや動画講座で、子どもから大人までのなわとびを指導する
なわとびの技術指導を軸にしたスポーツ教育・健康づくり事業。独自の科学技術というより、対面レッスン、指導者向け動画講座、用具販売を提供する。
株式会社JUMPLIFE 筑波大学発 / 大阪府 豊中市 / 2022年設立
専門サービス・地域の事業 スポーツ教育 なわとび指導 運動・健康づくり オンライン動画講座 スポーツ用品
実用化の段階
研究実証販売
有料の個別・定期レッスン、オンライン資格講座、オリジナルなわとびを公式サイトで販売しており、2022年にはスタジオを開設している。
4製品
3提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
なわとびの技術を身につけたい子どもや、運動・健康づくりに活用したい大人に、指導を受けたり実践したりする機会を提供する。
どう動くか
対面指導では利用者の跳び方を確認し、個人に合わせて技の習得や運動の助言を行う。子ども向け教室は基礎から難度を上げるクラスや、音楽に合わせたパフォーマンスクラスを設けている。オンライン資格講座は約1時間の動画と確認テストで構成される。会社は指導・商品を通じて、なわとびを教育や健康づくりに広げるとしている。特許技術や大学研究成果を事業に活用しているとの公表は確認できなかった。
できるようになること
会社は、子どもから高齢者までがなわとびを通じて運動する機会を増やし、教育、健康づくり、地域交流へ広げることを目指している。
技術の出自:筑波大学発ベンチャーの称号授与を確認。筑波大学でなわとび競技に出会った経緯は公表されているが、学部・研究分野・研究プロジェクトや研究成果の移転は確認できなかった。 出典1 出典2 出典3 出典4 出典5
使われる場面
- 幼稚園・小学校の体育、なわとびの技習得
- 子ども向けスポーツ教室
- 大人の運動不足解消・健康づくり
- 高齢者向けの運動機会
- なわとびパフォーマンス、イベント、地域交流
優位性の主張
製品・サービス
販売中
JUMPLIFE STUDIO 個別・ペアレッスン
跳び方や技の習得、なわとびを使った運動について、個人に合わせた対面指導を行う。 出典
幼稚園生から大人。学校体育の技習得を目指す人や、健康目的の運動をしたい人。
これまでの歩み 新しい順
2024-12
助成
豊中市「令和6年度 豊中市魅力アップ助成金(なわとびフェスティバル2024 in豊中)」
2024-12
提携
豊中市:市の助成対象事業として、なわとびフェスティバル等を実施。
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。
会社の規模
大学との関係
大学の認定
筑波大学 筑波大学が同社に「筑波大学発ベンチャー」の称号を授与したと公表。 出典