対話と実践を組み合わせ、若者の社会課題への意見を地域に届ける
教育方法学・教育工学の知見を生かし、子ども・若者が社会課題を考え、意見や解決案を実社会で表現する教育プログラムと場を設計・運営する。
一般社団法人Spice 千葉大学発 / 千葉県 千葉市中央区 / 2023年設立
専門サービス・地域の事業 教育方法学 教育工学 探究学習 アントレプレナーシップ教育 参加型まちづくり 若者支援
実用化の段階
研究実証販売
教育プログラムやVIEWSを提供し、ユースセンターを運営しているほか、千葉市の実証事業運営業務委託先にも選定されている。
3製品
7提携・顧客
0特許
0出資者
しくみ
解こうとしている課題
子ども・若者が社会課題について考えても、意見を表現したり、解決に向けて行動したりする機会が教育の中で埋もれやすいという課題に取り組む。
どう動くか
学ぶ対象や目的に合わせてプログラムを設計し、課題について考える活動、対話、実践、振り返りを組み合わせる。たとえばVIEWSは地域の地図や資源を使うゲーム形式のワークショップで、子ども・若者がまちの課題やアイデアを言葉にし、地域や行政と共有する機会をつくる。公開情報からは、独自の工学装置やソフトウェア技術ではなく、教育設計と実践の方法が中核とみられる。
できるようになること
子ども・若者が地域や社会の課題を自分ごととして考え、意見を地域や行政に届ける機会を広げる。ユースセンターを地域の企業・住民・団体との接点にし、若者を支える地域のつながりを育てることを目指す。
技術の出自:千葉大学大学院人文公共学府を中心とする教育方法学・教育工学の研究分野。特定の研究プロジェクト名は確認できず。 出典1 出典2 出典3 出典4
使われる場面
- アントレプレナーシップ教育
- 探究学習・キャリア教育
- こどもの権利・主権者教育
- 地域課題解決・まちづくり
- こども・若者の意見形成と自治体施策への反映
- 10代・20代の居場所づくり
優位性の主張
製品・サービス
これまでの歩み 新しい順
提携先・顧客
特許
公開情報では確認できていない。